トピック

利用規約およびポリシー

購入者向けAmazonマーケットプレイス保証

Amazon.co.jpでは、買い物やAmazonペイメントの利用の際に購入者に常に安心していただきたいと考えています。そのため、Amazon.co.jp上でのお支払いとAmazonペイメントを使用したAmazon.co.jp以外の販売事業者からの購入に対する保証制度があります。購入した商品のコンディションや配送に関するトラブルがAmazonマーケットプレイス保証の対象です。また、取り決められた保証額が販売事業者から返金されなかった場合や、購入時に承認した額よりも多く請求された場合には、Amazonマーケットプレイス保証により払い戻されます。

このページに記載したポリシーはAmazonペイメントを使用した購入に適用されます。Amazon.co.jpでの購入に対するAmazonマーケットプレイス保証について詳しくは、こちらをご覧ください

次の商品や状態は、Amazonマーケットプレイス保証の対象にはなりません。

  • サービスに対する支払い
  • 定期販売商品に対する支払い
  • デジタル商品
  • 現金または価値保存型の手段
  • 禁止商品(Amazonペイメントサービス利用規定に反する商品を含む)
  • クレジットカードで支払い、発行銀行がチャージバック手続きを開始している場合
  • 販売事業者(運送会社を含む)に指定した宛先への配達後に商品に発生した損害または紛失

注:払い戻し額は、送料を含めて購入価格の最大30万円が上限となります。

Amazonマーケットプレイス保証を申請する前に、販売事業者に連絡し、販売事業者が問題に対応するため1営業日の猶予期間を設けてください。

販売事業者に連絡する方法は以下のとおりです。

  1. https://pay.amazon.com/jpからAmazonペイメントにログインします。
  2. 「注文履歴の確認・管理」ページで、目的の注文または取引を見つけます。
  3. 「詳細」リンクをクリックして、取引の詳細を表示します。
  4. 「販売事業者に問い合わせ」をクリックし、販売事業者に連絡します

販売事業者のサイトで注文し、販売事業者が問題に対応するための1営業日の猶予期間を過ぎた後に、次のいずれかに当てはまる場合、Amazonマーケットプレイス保証を申請できます。

  • 販売事業者が事前に購入者に通知した配送予定日以内に配送しなかった
  • 商品を受け取ったが不具合または損傷があった、あるいは販売事業者の説明に記載されていた商品ではなかった
  • 販売事業者のサイトに記載されている返品条件に従って行った返品を販売事業者が受け付けない
  • 販売事業者からの請求金額が、購入者が購入を承認した金額よりも高い
  • 販売事業者と購入者間での合意に従って購入者が販売事業者に返品したが、商品を受領しても販売事業者が合意した返金を行わない

注: 販売事業者が返品を受領してから返金するまでの期間として14日間の猶予を設けてください。購入者が商品の受け取りを拒否した場合や、返品に追跡情報がついていない場合は、Amazonマーケットプレイス保証の対象にならないことがあります。

また、請求には次のような期限が設定されているのでご注意ください。

  • 申請する前に、注文日から数えて15日間待機してください。この待機期間後75日以内に申請する必要があります。
  • 受け取った商品に破損や欠陥がある場合や商品が著しく異なる場合は、商品の受け取りから14日以内に販売事業者に連絡し、返品情報をリクエストしてください。

Amazonマーケットプレイス保証申請

Amazonマーケットプレイス保証申請を提出するには、次の手順に従います。

  1. https://pay.amazon.com/jpからAmazonペイメントにログインします。
  2. 注文履歴の確認・管理ページで目的の注文または取引を見つけます。
  3. 「詳細」をクリックして、取引の詳細を表示します。
  4. 保証を申請するをクリックし、申請手続きを行います。

申請理由について

Amazonマーケットプレイス保証申請を提出する際は、申請する理由を選択します。

次の表に、許容される申請理由とその説明を示します。

理由

状況

この理由で選択可能なオプション

注文した商品を返品した。

  • 販売事業者が商品の状態または詳細を明らかに偽って伝えており、それが商品の価値や実用性に影響を及ぼしていて、「商品が著しく異なる」場合。返品商品の受け取りから14日以内に連絡が来た場合、販売事業者は返金または交換に対応する必要があります。
  • 販売事業者が提示する返品条件に従って商品を返送したが、返金されなかった場合。

申請時には、次のいずれかのオプションを選択して詳細をお知らせください。

返金されていません

商品を返送したものの、販売事業者から返金を受け取っていない。

交換商品を受け取っていません

販売事業者から商品の交換を約束されたものの、まだ届いていない。

受け取った払い戻し額が不十分です

販売事業者から返金されたものの、想定していた金額より少なかった。

間違った商品を注文しました

間違って注文した商品を返品した。

商品を受け取っていない、または商品の到着が遅れた。

  • 「注文管理」ページまたは注文確認メールに記載されていた配送予定日を過ぎてもまだ商品が届かない場合。
  • 配送予定日までに商品が届かなかった場合。

申請時には、次のいずれかのオプションを選択して詳細をお知らせください。

配送が遅れたので、商品の返品を希望します

商品が配送予定日を過ぎてから到着したので、手元に置いておかずに販売事業者に返品したい。

注文した商品の一部またはすべてが届いていません

注文の一部、またはすべてがまだ届いていない。

配送が遅れたので、送料の返金を希望します

商品が配送予定日を過ぎてから到達した。返品はしないが、販売事業者から送料を返金してほしい。

注文した商品の一部に破損または不具合があった、または商品が間違っていた。

  • 販売事業者が商品の状態または詳細を明らかに偽って伝えており、それが商品の価値や実用性に影響を及ぼしていて、「商品が著しく異なる」場合。販売事業者が出荷から30日以内に返金または交換に応じていません。

:これは、購入者が商品を単に気に入らなかったというケースには適用されません。

商品は、次の場合に「破損品、不良品、または間違った商品」とみなされます。

誤ったバージョンや版型

注文した商品は届いたものの、商品詳細ページに表示されていたものとは異なるバージョンまたは版型だった。

商品コンディションまたは詳細が説明と異なっている

注文した商品は届いたものの、コンディションが異なっていた(例:新品ではなく中古品または再生品だった)、または商品詳細ページに重要な詳細が説明されていなかった。

商品が注文したものとまったく異なっていた

販売事業者が間違った商品を誤って送付した(DVDではなくオーディオCDを送った場合など)。

部品や付属品が足りない

商品の部品や付属品が足りない(カメラキットに付属するはずの三脚が届いていない場合など)。

初回の使用中に、商品に不具合が見つかった

商品を初めて使用しようとしたときに、動作しなかった(テレビの電源が入らなかった場合など)。

初回の使用後、商品に不具合が見つかった

2回目以降の使用で商品が動かなかった、または壊れた。

破損した商品

届いた商品の破損が目で見てわかった(注文したプラスチック製ケースが欠けていたなど)。

「注文に破損品、不良品、または間違った商品が含まれていた」という理由でAmazonマーケットプレイス保証申請を提出する場合、上記の理由から1つ選択して、状況の説明を記入する必要があります。

請求額が予定していた金額より高かった。

  • 販売事業者の請求額が注文時に承認した金額より高かった場合。

申請ステータスの表示

申請ステータスを表示するには、次の手順に従います。

  1. https://pay.amazon.com/jpからAmazonペイメントにログインします。
  2. 注文履歴の確認・管理ページで目的の注文または取引を見つけます。
  3. 「詳細」リンクをクリックして、取引の詳細を表示します。
  4. 保証を申請するをクリックします。Amazonペイメントに関連付けられたEメールアドレスへ、Amazonペイメントから申請に関する更新情報も送信されるようになります。

申請の取り下げ

販売事業者との間で問題の解決に合意したら、申請を取り下げることができます。取り下げる場合、最初の申請確認メールに返信してください。

拒否された申請について

さまざまな理由により、申請が拒否されることがあります。一般に、次の場合は、申請が拒否されます。

  • 販売事業者が説明したとおりの商品を届けている
  • 商品は受領され、販売事業者が配達証明を提出している
  • 購入者が追加の情報提供をリクエストされたが、それに回答しなかった
  • 商品に問題があったからではなく、購入者が買ってから後悔したために申請を行った
  • 購入者が支払業者または銀行にチャージバック申請を行っている
  • 購入者が販売事業者への返品に応じていない

拒否された申請に対する不服申し立て

Amazonマーケットプレイス保証申請が拒否された場合、この判定に対して不服を申し立てることができます。不服を申し立てるには、申請拒否メールに返信してください。