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Far Yeast Brewing

"決済の約50%がAmazon Pay、導入前後3か月で売上が1.5倍に"

Far Yeast Brewing 株式会社は、「和食に合うビールを作る」というコンセプトで2011年に創業。和の薫るエール「KAGUA」と華やかな東京をイメージした「Far Yeast」の2つのブランドを持ち、当時ラガービールの普及率が99%以上*だった日本にエールビールを広めてきました。現在、日本国内での販売チャネルは百貨店、大手酒屋、飲食店のほか、オンラインではAmazon.co.jp、自社ECサイトなどと多岐にわたっています。自社ECサイトでの販売は2015年からスタートし、2018年2月にAmazon Payを導入。自社ECサイトの運営を開始するにあたってのカートシステムの選定、そしてAmazon Payの導入経緯やその後のビジネスへの影響などについて、オペレーションチーム 経営企画/EC担当の藤井勇介さんにおうかがいしました。

カートシステムは構築・運営が簡単、決済手段が豊富、セキュリティが安心のStores.jpを選択

藤井氏(以下敬称略) 自社サイトでの販売は2015年の年末にスタートしました。私はいろいろな業務を兼務しておりECサイト運営もその一つでしたので、ECサイトの構築が簡単で運営の手間が少ないと感じたStores.jpを選択しました。Stores.jpは決済手段の種類が豊富で、セキュリティ面で信頼できたことも導入理由に挙げられます。
Amazon Payについては、ECサイトを運営している友人から「コンバージョンレートが上がる」という話を聞いて、興味を持ちました。弊社サイトでも同様にコンバージョンレートの向上が期待できると判断し、2017年12月にStores.jpがAmazon Payに対応した直後に申し込みました。そして、翌年2月からAmazon Payの利用を開始しました。

決済の約50%がAmazon Pay、導入前後3か月の売上が1.5倍に

藤井 利用開始直後に入った10件のご注文の決済手段はすべてAmazon Payだったので、とても驚きました。現在、全決済手段の約50%がAmazon Payでの支払いとなっています。会員登録をしていなくてもAmazon Payで決済すれば、配送先住所やクレジットカード情報の入力は必要ありません。自分自身が購入する立場にあると想像した場合、入力の手間がかからないことに加え、セキュリティの観点からも安心できるので、ECサイトに決済手段としてAmazon Payがあれば必ず選択すると思います。
さらに、ECサイトの売上全体をAmazon Payの導入前後3か月で比較すると、1.5倍に伸びており、明らかにAmazon Payが貢献したといえると思います。

ほかの事業者様にも、ぜひ導入をおすすめしたい

藤井 Amazon Payの導入後に実感したメリットとして、入金確認と商品発送の手間が軽減されたということがあります。銀行振込や代引き、コンビニ決済の場合、入金確認に時間がかかったり、商品を発送したものの代金回収ができないということがあり、頭を悩ませていました。以前はこうした注文が30%ほどありましたが、Amazon Payの導入後には10-15%に減り、管理の負担や未払いが減る結果となりました。Amazon Payは、導入時にかかる事業者への負担が非常に少ないうえ、お客様の購入体験における利便性の向上がこれほどまでに見込める決済方法はなかなかないと思います。導入できる環境にあるならば、ほかの事業者様もすぐにAmazon Payを利用したほうが良いと感じています。
また、友人が「ビールを買うよ」と言ってくれたときに、Amazon Payで簡単に注文できることを案内できるので、とても便利ですね。

最後にAmazon Payを活用した今後の展開をお聞かせください。

藤井 2018年6月より、キリンビールさんのタップ・マルシェにて弊社のビール販売がスタートしました。また、オリジナルビールや季節に合わせたビールの開発も進めています。これまで接点のなかった多くのお客様に弊社のビールを知って、飲んでいただく。そして、弊社ECサイトにお越しいただき、再度ご購入いただけるようになるのではないかと思っています。その時にAmazon payという決済手段があることによって、安心してご購入いただけるのではないかと考えています。

Website: https://faryeast.stores.jp/

*データはすべてFar Yeast Brewing(株)による自社調査結果です。

Amazon Payは、いくつかの簡単なステップを実行するだけでお申し込みいただけます。
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